キャベツ
キャベツ」は、低フォドマップ(FODMAP)食です。

キャベツが低フォドマップの理由

キャベツは低フォドマップですが、低フォドマップ食導入期には避けたほうがいいかもしれません(ちなみにレタスも低フォドマップです)。
ただし、「ちりめんキャベツ」や「サボイキャベツ」は高フォドマップ

また、キャベツサラダのドレッシングとしてマヨネーズを使う場合には、小さじ3杯までなら低フォドマップとなるので、使い過ぎには注意してください。

その他の食材・食品のフォドマップ判定は、FODMAP(フォドマップ)食品一覧をご覧ください。
カンタン検索の機能も付いていますので、ぜひご活用ください♪

キャベツの成分表

文部科学省が開発した「食品成分データベース」を参考に記載しています。
食品によっては、生・ゆで・焼き…など、食べ方によって成分量が変わる場合がありますのでご注意ください。

エネルギー水分たんぱく質脂質
23kcal92.7g1.3g0.2g
炭水化物灰分でんぷんぶどう糖
5.2g0.5g0.1g1.8g
果糖ガラクトースしょ糖麦芽糖
1.4g-g0.1g0g
乳糖トレハロースソルビトールマンニトール
‘(0)g-g-g-g

※表の値は、可食部100g当たりに含まれる成分量です。
※「tr」は微量な成分のトレースを意味し、「(0)」は限りなく0に近い微量を意味します。

以下の本はFODMAPに関する『江田証』先生著の参考書籍です。

日本低フォドマップ食推進会の医師『宇野良治』先生著の書籍もおすすめです。
https://bccks.jp/bcck/146814/info
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