オート麦
オート麦」は、低フォドマップ(FODMAP)食です。

オート麦,エンバクが低フォドマップの理由

オート麦は、イネ科カラスムギ属に分類される一年草で「燕麦(エンバク)」と呼ばれる穀物です。
英語で「Oat」と呼ぶことからオート麦、オーツ麦、オートと呼ばれるようになりました。
こちらはフォドマップとしても問題なく、昨今見直されているグルテンフリーの食材にも属するため、健康の観点からも取り入れていきたい食材と言えるでしょう。
タンパク質、各種ビタミン類、ナトリウム、ビオチン、カリウム、カルシウム、鉄分、銅、リン… など等、大変多くの栄養成分が含まれています。

その他の食材・食品のフォドマップ判定は、FODMAP(フォドマップ)食品一覧をご覧ください。
カンタン検索の機能も付いていますので、ぜひご活用ください♪

オート麦,エンバクの成分表

文部科学省が開発した「食品成分データベース」を参考に記載しています。
食品によっては、生・ゆで・焼き…など、食べ方によって成分量が変わる場合がありますのでご注意ください。

エネルギー水分たんぱく質脂質
380kcal10g13.7g5.7g
炭水化物灰分でんぷんぶどう糖
69.1g1.5g56.3g0g
果糖ガラクトースしょ糖麦芽糖
Trg-g1g0g
乳糖トレハロースソルビトールマンニトール
‘(0)g‘(0)g-g-g

※表の値は、可食部100g当たりに含まれる成分量です。
※「tr」は微量な成分のトレースを意味し、「(0)」は限りなく0に近い微量を意味します。

以下の本はFODMAPに関する『江田証』先生著の参考書籍です。

日本低フォドマップ食推進会の医師『宇野良治』先生著の書籍もおすすめです。
https://bccks.jp/bcck/146814/info
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