米粉類
米粉類」は、低フォドマップ(FODMAP)食です。
[PR]

米粉類が低フォドマップの理由

米粉(べいふん、べいこ、こめこ)は、お団子・お餅・麺類・米粉パンなどの原料として一般的な食材で、多くの方が日頃、特に意識することなく口にする機会のある食材と言えるでしょう。
こちらが低フォドマップに属する理由は、米を製粉して作られているためと言えます。
昨今、米粉によるパン作りなどでグルテンフリーの食材として見直されています。
精白米は低フォドマップとなりますが、米粉も同じように大量に食べることはしないように注意しましょう。

その他の食材・食品のフォドマップ判定は、FODMAP(フォドマップ)食品一覧をご覧ください。
カンタン検索の機能も付いていますので、ぜひご活用ください♪

米粉類の成分表

文部科学省が開発した「食品成分データベース」を参考に記載しています。
食品によっては、生・ゆで・焼き…など、食べ方によって成分量が変わる場合がありますのでご注意ください。

エネルギー水分たんぱく質脂質
374kcal11.1g6g0.7g
炭水化物灰分でんぷんぶどう糖
81.9g0.3g74.2gTrg
果糖ガラクトースしょ糖麦芽糖
0g-gTrg0g
乳糖トレハロースソルビトールマンニトール
‘(0)g‘(0)g-g-g

※表の値は、可食部100g当たりに含まれる成分量です。
※「tr」は微量な成分のトレースを意味し、「(0)」は限りなく0に近い微量を意味します。

[PR]

[PR]
\ この記事をみんなにシェアしよう! /