紅茶
紅茶」は、低フォドマップ(FODMAP)食です。

紅茶が低フォドマップの理由

紅茶はフォドマップの観点で「低フォドマップ」になります。
安心して飲むことができますが、大量に飲むのは控えましょう。

また、市販のペットボトルや紙パック入りの紅茶などには、高フォドマップに該当する甘味料が入っていたり、ミルクティーには乳糖が入っていたりしますので、よく裏面の原材料表記を見てから購入するようにしましょう。

その他の食材・食品のフォドマップ判定は、FODMAP(フォドマップ)食品一覧をご覧ください。
カンタン検索の機能も付いていますので、ぜひご活用ください♪

FODMAP(フォドマップ)食品一覧表
【参考】FODMAP(フォドマップ)食品一覧表
こちらは、FODMAPの食品一覧です。高FODMAP、低FODMAP、どちらに該当するか調べる際にご覧ください。

紅茶の成分表

文部科学省が開発した「食品成分データベース」を参考に記載しています。
食品によっては、生・ゆで・焼き…など、食べ方によって成分量が変わる場合がありますのでご注意ください。

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質
311kcal 6.2g 20.3g 2.5g
炭水化物 灰分 でんぷん ぶどう糖
51.7g 5.4g g g
果糖 ガラクトース しょ糖 麦芽糖
g g g g
乳糖 トレハロース ソルビトール マンニトール
g g g g

※表の値は、可食部100g当たりに含まれる成分量です。
※「tr」は微量な成分のトレースを意味し、「(0)」は限りなく0に近い微量を意味します。

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