西洋梨
西洋梨」は、高フォドマップ(FODMAP)食です。

西洋梨が高フォドマップの理由

フォドマップの観点では、フルーツは全般的に食べ過ぎに注意が必要です。

「西洋梨」もやはりフォドマップ糖質が含まれるため高フォドマップに属します。
少量であれば食べても胃腸に変化がない人もいますが、お腹を壊しやすい人や過敏性腸症候群の人は避けることをおすすめします。

その他の食材・食品のフォドマップ判定は、FODMAP(フォドマップ)食品一覧をご覧ください。
カンタン検索の機能も付いていますので、ぜひご活用ください♪

FODMAP(フォドマップ)食品一覧表
【参考】FODMAP(フォドマップ)食品一覧表
こちらは、FODMAPの食品一覧です。高FODMAP、低FODMAP、どちらに該当するか調べる際にご覧ください。

西洋梨の成分表

文部科学省が開発した「食品成分データベース」を参考に記載しています。
食品によっては、生・ゆで・焼き…など、食べ方によって成分量が変わる場合がありますのでご注意ください。

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質
54kcal 84.9g 0.3g 0.1g
炭水化物 灰分 でんぷん ぶどう糖
14.4g 0.3g ‘(0)g ‘(2.4)g
果糖 ガラクトース しょ糖 麦芽糖
‘(6.0)g ‘(0)g ‘(0.7)g ‘(0)g
乳糖 トレハロース ソルビトール マンニトール
‘(0)g -g ‘(2.8)g -g

※表の値は、可食部100g当たりに含まれる成分量です。
※「tr」は微量な成分のトレースを意味し、「(0)」は限りなく0に近い微量を意味します。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /