梅干し
梅干し」は、高フォドマップ(FODMAP)食です。

梅干しが高フォドマップの理由

梅の果実を塩漬けにした後、日干しをして作られる梅干しですが、消化、吸収されにくい糖質を含んでいることから高フォドマップに属しています。
また、日干しをしないで作られる「梅漬け」もありますが、フォドマップの観点からはどちらも避けたほうが良いでしょう。

その他の食材・食品のフォドマップ判定は、FODMAP(フォドマップ)食品一覧をご覧ください。
カンタン検索の機能も付いていますので、ぜひご活用ください♪

FODMAP(フォドマップ)食品一覧表
【参考】FODMAP(フォドマップ)食品一覧表
こちらは、FODMAPの食品一覧です。高FODMAP、低FODMAP、どちらに該当するか調べる際にご覧ください。

梅干しの成分表

文部科学省が開発した「食品成分データベース」を参考に記載しています。
食品によっては、生・ゆで・焼き…など、食べ方によって成分量が変わる場合がありますのでご注意ください。

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質
33kcal 65.1g 0.9g 0.2g
炭水化物 灰分 でんぷん ぶどう糖
10.5g 23.3g g g
果糖 ガラクトース しょ糖 麦芽糖
g g g g
乳糖 トレハロース ソルビトール マンニトール
g g g g

※表の値は、可食部100g当たりに含まれる成分量です。
※「tr」は微量な成分のトレースを意味し、「(0)」は限りなく0に近い微量を意味します。

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