こんにゃく
こんにゃく」は、低フォドマップ(FODMAP)食です。

こんにゃくが低フォドマップの理由

コンニャクは、サトイモ科の植物や球茎から製造される食品です。
消化しやすく、フォドマップの観点から成分的にも低フォドマップに属しています。さすがはヘルシーフードの王様ですね!
低フォドマップの食事を続ける中で、コンニャクを活用して工夫した料理を作れば満足度の高い食事でフォドマップ食事法を楽しむこともできるでしょう。

その他の食材・食品のフォドマップ判定は、FODMAP(フォドマップ)食品一覧をご覧ください。
カンタン検索の機能も付いていますので、ぜひご活用ください♪

FODMAP(フォドマップ)食品一覧表
【参考】FODMAP(フォドマップ)食品一覧表
こちらは、FODMAPの食品一覧です。高FODMAP、低FODMAP、どちらに該当するか調べる際にご覧ください。

こんにゃくの成分表

文部科学省が開発した「食品成分データベース」を参考に記載しています。
食品によっては、生・ゆで・焼き…など、食べ方によって成分量が変わる場合がありますのでご注意ください。

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質
7kcal 96.2g 0.1g 0.1g
炭水化物 灰分 でんぷん ぶどう糖
3.3g 0.3g g g
果糖 ガラクトース しょ糖 麦芽糖
g g g g
乳糖 トレハロース ソルビトール マンニトール
g g g g

※表の値は、可食部100g当たりに含まれる成分量です。
※「tr」は微量な成分のトレースを意味し、「(0)」は限りなく0に近い微量を意味します。

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