チョコレート
チョコレート」は、高フォドマップ(FODMAP)食です。

チョコレートが高フォドマップの理由

カカオの割合が多いものは少量なら問題ないですが、一般的な「ミルクチョコレート」は高フォドマップになります。

甘党の私は、チョコレートが食べられないのが辛いところですが、私の場合、少量であれば特にお腹を壊すようなことはありません。
体質によって人それぞれ合う食材と合わない食材に違いがありますので、どうしても食べたくなったら少量から試すのが良いでしょう。

その他の食材・食品のフォドマップ判定は、FODMAP(フォドマップ)食品一覧をご覧ください。
カンタン検索の機能も付いていますので、ぜひご活用ください♪

FODMAP(フォドマップ)食品一覧表
【参考】FODMAP(フォドマップ)食品一覧表
こちらは、FODMAPの食品一覧です。高FODMAP、低FODMAP、どちらに該当するか調べる際にご覧ください。

チョコレートの成分表

文部科学省が開発した「食品成分データベース」を参考に記載しています。
食品によっては、生・ゆで・焼き…など、食べ方によって成分量が変わる場合がありますのでご注意ください。

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質
558kcal 0.5g 6.9g 34.1g
炭水化物 灰分 でんぷん ぶどう糖
55.8g 1.8g ‘(1.4)g ‘(0)g
果糖 ガラクトース しょ糖 麦芽糖
‘(0)g ‘(Tr)g ‘(43.3)g ‘(0)g
乳糖 トレハロース ソルビトール マンニトール
‘(11.7)g -g ‘(0)g -g

※表の値は、可食部100g当たりに含まれる成分量です。
※「tr」は微量な成分のトレースを意味し、「(0)」は限りなく0に近い微量を意味します。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /