ライスミルク

今回は、牛乳や豆乳の代わりになるライスミルクを紹介します。牛乳や豆乳でお腹をこわしてしまうという方にはライスミルクがおすすめです。

ライスミルクとは?

コップに注がれたTHE BRIDGEライスドリンクオリジナル1000mlの写真

ライスミルクは、お米から作られる穀物ミルクです。一般には玄米から作られています。欧米では牛乳・豆乳に続く「第3のミルク」として注目されています。低FODMAP(フォドマップ)食や乳製品・大豆のアレルギーを持つ方や乳糖不耐症の方におすすめです。

※ライスミルクは高フォドマップに属しますが、牛乳や豆乳よりもおなかの症状が出にくいと言われています。管理人も量を気を付ければ問題ありません。

おすすめの使い方

  • そのまま飲む
  • 料理やお菓子作りに
  • コーヒーに混ぜる
  • シリアルにかける

低FODMAP(フォドマップ)食では牛乳が使えないので、代わりになるミルクがなかなか見つからず料理の幅が狭くなってしまいますよね。大豆抽出物から作られた豆乳は見つからないし・・・そんな時に使えるのがライスミルクです!さらさらして豆乳より飲みやすいし、クセもなくて料理に使いやすいです。

ライスミルを通販でGET♪

家の近くのスーパーに売っていなかったので、通販を利用してライスミルクを購入しました。私が購入したのはTHE BRIDGE(ブリッジ)ライスドリンク/オリジナル 1000ml

THE BRIDGEライスドリンクオリジナル1000mlの写真

イタリア産の有機米から作ったオーガニックのライスミルクです。100%有機栽培で育てられた原材料を使用しています。さらさらしていてさっぱりした味わいです。お米の甘さも感じられます。

特徴

  • コレステロール0
  • 乳製品不使用
  • 砂糖不使用
  • オーガニック
  • グルテンフリー
  • 増粘剤不使用

そのまま飲んでも美味しいです♪

他にも気になっているライスミルク(有機発芽玄米ギャバライスミルク)がありますのでそちらも購入後に紹介したいと思います。

※商品の価格は購入当時のものです。変わることがあります。

※ライスミルクは高フォドマップに属しますが、牛乳や豆乳よりもおなかの症状が出にくいと言われています。管理人も使っており、量を気を付ければ問題ありませんでした(症状が出てしまう人もいるかもしれません)。

レシピと書いてはいますがクッ〇パッドのようなレシピ記事ではなく管理人の食事(低フォドマップ)の内容をのせている程度です。管理人は料理が出来ないのであまり期待せずに温かい目で見てください。
また調味料や食材の分量は正確なものではありません。味見しながらご自身のお好みに合わせて分量をかえてください。
\ この記事をみんなにシェアしよう! /